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【ニュース】大須観音「節分会」にて弊社代表・濱地が恵比寿の神として宝船行列に参列しました

2026年2月6日 株式会社ユニケミー
立春の前日、名古屋の街に福を呼ぶ伝統行事が開催
暦の上で春を迎える節分の日、名古屋市中区の大須観音にて伝統ある「節分会(せつぶんえ)」が開催されました 。この歴史的な行事のハイライトである「節分宝船行列」に、株式会社ユニケミー代表の濱地が七福神の一柱「恵比寿(えびす)の神」として参列いたしました。
栄から大須へ、華やかな「宝船行列」が巡行

名古屋の中心地・栄(さかえ)から大須観音まで、七福神を乗せた豪華な宝船「大須丸」が街を華やかに練り歩きました。 沿道には多くの市民や観光客が集まり、濱地扮する恵比寿様が笑顔で福を振りまくと、街全体が温かな活気に包まれました。地域の方々との直接的な交流は、この行事の大きな醍醐味となっています。


「鬼は外」と言わない、大須観音独自の伝統
大須観音の節分会には、他とは異なるユニークな伝統があります。寺宝である「鬼の面」を家宝として大切に祀っているため、豆まきの際には「鬼は外」とは言わず、「福は内」のみを唱えるのが習わしです。 天に響くような高笑いと共に厄難を払い、福を呼び込む「鬼追いの儀式」も行われ、今年も街に平和と笑顔がもたらされました 。


地域と共に歩む、ユニケミーの姿勢
化学分析を通じて社会に貢献するユニケミーは、技術の追求だけでなく、こうした地域の伝統文化を守り、共に歩む活動も大切にしています。 代表の濱地は「恵比寿の神」としての大役を通じ、地域の皆様の多幸と益々の発展を祈念いたしました。今後もユニケミーは、地域の「福」を願い、持続可能な社会づくりと地域活性化に貢献してまいります。

▼当日の様子はこちらの動画からご覧いただけます
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